天候
2026/08/22:晴れ(最低気温:25℃、最高気温:35℃)
服装:モーションプロテクトジャージ(長袖)
クシタニのモーションプロテクトジャージ(長袖)と空調服、メッシュパンツを着た。真夏はこのスタイルで定着しそう。かなり暑かったが、上から二番目のファンをずっと回しっぱなしでなんとかしのげた。
ツーリングコース
- 出発(15:00)
家にデスクの搬入があるということで、それを待ってからのスタート。かなり暑い時間... - 須濱神社(17:00)
YouTubeで何度も見たことがあった、池のなかに神社がある神秘的な光景。夏だからか水が少し干上がっていたのでYoutubeとは若干ことなる感じであったが、周りには誰もおらず、雰囲気は充分味わうことができた。自分が去るときには、家族連れが2組入ってきて、結構人気のスポットなのかも。ただし、駐車場はなく、路駐(車2台くらいが限度!?)してササっとみるくらいであろうか。 - 道の駅みつ(18:30)
一度行ってみたかった七曲り。その前に道の駅に寄ることに。さすが有名な七曲り、多くのバイカーやサイクリストが集まっていた。バイク大好きなのが伝わってくるほど、みなさん国内外のいいバイクに乗っていて、その空いているスペースに控えめにとめてみる。お店は閉まっていたが、自販機のアイスがあったので、購入することに。昔からあるseventeen ice、昔は100円くらいだったのに、今はもう200、300円とか普通にするのに驚く。ただ無茶苦茶うまかった。夏は、1Lくらいのペットボトルのお茶をツーリング前日から冷凍しておくべきだだと思い知った。 - 七曲り(19:30)
道の駅から相生市まで、ゆっくりと海沿いをドライブした。のどかな漁師町がみえて、海沿いのワインディングをゆっくりと走行でき、とても気持ちの良い道であった。相生町の手前に船などが建設されるようなところがあり、そこで一休みしてまた戻ることにする。ペーロンも有名みたいだが、長崎が有名なペーロンがなぜこの地で?と思ったが、長崎造船の方がこの地に移って仕事をしている際に故郷のペーロンが懐かしく感じ、この地で始めたとのこと。この辺は牡蠣も有名なようで、牡蠣の直売所やお店がたくさんあったので、今度は家族で来て、ペーロンの歴史と牡蠣・海産物を楽しみたい。 - 帰宅(23:00)
七曲りから三木市を通って帰宅。子午線塔時計台なるもをみつけた。明石が標準時間の都市だと思うが、どこにでもこのようなモニュメントはあるのね...
途中、遠くのほうに花火が見えた。そういえば、今年は夏祭りてきなものに一度も参加しなかった。また、最近は花火大会も9月や10月に変更になっている気がする。8月は祭りをするには暑すぎる季節になってしまった。
ランチ以降アイスしか食べておらずさすがにおなかが減ってきたが、とくにめぼしい飲食店もなくずっと山道を走る。テーブルが置いてあるローソンを見つけたので寄ったら、弁当半額のシールが。最近はコンビニも消費期限を過ぎる前に値引きしてくれるのとても助かる。700円弁当を半額でいただいた。
総走行距離:234km(燃費:31.45km/L)
前回と同様、燃費は約31km/L。結構よい。今回の全走行距離の半分くらいはperfomanceモードであった(半分はeco)。それでも変わらずこの燃費であった。
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