20260810バイクツーリング

バイク

天候

2026/08/10:晴れ(最低気温:25℃、最高気温:35℃)
2026/08/11:曇り(最低気温:22℃、最高気温:29℃)

二日目は、関東に接近中の台風の影響で終始曇りで、風も若干あり、ツーリングにはとても良い天気だった。

服装:モーションプロテクトジャージ(長袖)

クシタニのモーションプロテクトジャージ(長袖)と空調服、メッシュパンツを着た。真夏のツーリングで、どれくらい暑いか不安であったが、空調服が結構体を冷やすのに役立った。ずっとつけっぱなしだとバッテリーがすぐ切れるかと思いきや、市街地のみ付けたら結構もった(バッテリーは一日の終わりには半分くらい残っていた)。上から二番目の風力で使っていたが、結構もつので市街地のみであれば最大の風力でもよかったかもしれない。

ツーリングコース:Day1(2026/08/10)

  1. 出発(9:00)
    鯖街道を目指して出発。宝塚から京都市の北の方を通って鯖街道を目指していたが、京都市の北の山奥はかなり自然が残っており、フライフィッシングやキャンプしているひとが多くいて、とても良い雰囲気であった。
  2. 朽木旭屋(13:00)
    十割そばと鯖寿司のセットを注文。どちらも最高においしかった。そもそもなぜ、湖県なのになぜ鯖が有名なのだろう?と思ったら、福井県の若狭でとれた鯖を、この鯖街道で京都へ運んでいたらしい。なるほど、そういう理由があるのかと感じ入っていたときに、パッと鯖の産地をみたら、長崎県との記載が。この辺の鯖ではないのね...ただ、以前長崎県五島の鬼鯖寿司を食べたことがあるが、めちゃ美味しかった。長崎県のは長崎県のでおすすめである。
  3. 道の駅 若狭熊川宿(14:30)
    とても雰囲気のある街並みであったが、お店や見所は結構少なそう。宿場町の範囲も結構狭い。よって、ちょろっとよったが、道の駅でトイレ休憩を済ませると、すぐに次の目的地へと出発した。次の目的地のレンガ館への道はトンネルがやたらと多かったが、緩やかな起伏と緩やかなワインディングでとても運転しやすかった。おまけに信号はほとんどなく最高の道だった。この道はまた通りたい。
  4. 舞鶴市立赤れんが博物館(16:00)
    レンガ1つとってもいろいろな種類があり、様々な建築物に使われており、大変興味深かった。博物館を見てる最中に妻が車に追突されたとの連絡がありビックリした。ただ渋滞中にコツンと当てられただけということで、車も自分の体も特にダメージはないということで安心した。あわてて近くのコメダ珈琲に寄って一服つつ、今後の対応について話をまとめる。とりあえず警察を呼んで相手の連絡先も聞いたとこことで、保険会社には自分から連絡し、大きな問題とはならなかった。これまで実際に事故したことがなかったので、事故したときの連絡先などちゃんと車に乗せておかないとと反省した。
    ホテルに向かう途中、ローソン 舞鶴上福井店で晩御飯を調達することに。コンビニで普段買い物しないが、結構惣菜とか半額とかになってたりして、新鮮な驚きであった(昔は値引きせず、賞味期限過ぎたら即廃棄)。
  5. ホテルつかさ舞鶴(18:00)
    ホテルは若干古くて寂れた感じではあるものの、部屋は綺麗でとにかく広くゆっくりできた。お風呂は、隣の温泉のお風呂が無料で利用できるということであった。通常月曜日は温泉はお休みらしいが、今日は合宿の団体客が来ており幸運にも入れるとの事。なんと言う幸運! 風呂は結構寂れた感じだったが、お湯はとても気持ちよく最高であった。晩御飯はコンビニで色々と半額のものを買っていたので、ビールを飲みながらいただいた。最後にローソンのプライベートブランドのちゃんぽんカップ麺を食べたが、これがマジでうまくて感動。ホテルの近くにコンビニなどはないが、ビールやカップ麺、簡単なスナック菓子程度はフロントで販売していた。また、受付スタッフの対応がとても良く、結構満足の行くホテルであった(宿泊客も結構多かった)。

ツーリングコース:Day2(2026/08/11)

朝起きて昨日購入して冷蔵庫に冷やしておいたお茶を飲もうと思ったら、なんと凍っていた。大体ホテルに備え付けの簡易的な冷蔵庫は冷やす能力が低くて、ストレスになる事はあれど、こんな凍るほど冷たくなっているとは驚きである。せっかくなので、凍ったままバイクに積んでツーリング中に飲むことにした。

  1. ドライブインだるま(9:00)
    素泊まりであったので、朝食を何かたべようと検索していたら、ちかくに昔ながらのドライブインを発見。これはなんと以前youtubeでみたことのあるドライブインではないか。うどん/ラーメンの自動販売機が珍しいということで、食べてみようとおもった。ただ、衛生的にホントに大丈夫なのだろうかと思ったが、動画をみると早朝に仕込んでそうなので、他にも食べている人いるし、大丈夫かなと思って、天ぷらうどんを食べてみた。味は特に特記すべき点はないが(すいません)、よい経験ができたと思う。みんなうどんとかラーメンを食べているのかと思いきや、ハンバーガーとか食べてる人もおり、様々であった。ゲームセンターもレトロなものが多く、なんとスーパーマリオブラザーズのゲームがあった。学生の頃、かなりゲームセンターに通ったが、スーパーマリオブラザーズのゲームはこれまで見たことがない。あとトイレも昭和の時代にあったような、ちっちゃいタイプの小便器でノスタルジーに浸れた。
  2. 舞鶴引揚記念館(10:00)
    シベリアル抑留され、日本に引き上げした人たちの記念館であった。シベリア抑留とはよく聞いたことあっても、どのような内容かはよくわかっていなかったが、当時日本人が第一次世界大戦に勝利した後いろんな国に活路を見出して、第二次世界大戦の終戦時にはかなり多くの人たちが海外で働いたり軍人としてとどまっていた。それが第二次世界大戦で敗戦したときに日本に戻ってくる際、シベリアにとどまっている人たちだけは、返してもらえず抑留され、強制労働を強いられた、それがシベリア抑留である。当時、戦争でかなりのソ連人が死んで、国を建て直すだけのマンパワーがなかった。そのため日本人が抑留されたそうである。日本人も当時は全国民の9%ほどが海外に活路を見出していたとのことで、今以上に海外志向がつよかったのだなぁと感じた。引き上げ者の中には、赤塚不二雄や、ちばてつや、さらに五木寛之や、なかにし礼など、引揚者にはなぜか文学系の人が多いのも不思議である。
  3. 山城の郷(12:00)
    ランチを食べようと寄ったが、お店はすべてcloseしていた。案内の方からだし巻き卵のお店を教えてもらい、さっそく行くことに。
    ここは竹田城に行く人が立ち寄る場所のようで、家族もいつかは竹田城に行きたいといっていたので、今日は竹田城に行くのはやめておくことに。
  4. 咲き心玉(13:00)
    だし巻き卵と牛筋の煮込みをたべたが、とても美味しかった。窓際の席からは、竹田城の端っこが少しみえた。ちょうどお店にいたお客さんで、竹田城へのガイドをしているひとがいて、竹田城についていろいろ教えてくれた。ベストシーズンは9月か10月であり、雲海を見るなら朝6時か7時位に着いておく必要がある。ただし山城の郷と竹田城の間くらいまで行くバスは、朝の10時からしか運航していないため、雲海をみるなら竹田城までは山城の郷から40分くらいかけて歩く必要があるとのこと。我が家には無理そうなので、前泊して10時のバスで行くことになるかなぁ。
  5. 立雲峡
    竹田城を眺めることができる展望台がある。当初一番上の展望台には登らないつもりであったが、天気も曇りで、空調服もあるので、比較的涼しかったこともあり、登ってみるかということになり第一展望台まで登った。駐車場から800メートルとあるが、登山の800メートルはなかなかのもので、休み休み30分ぐらいはかかったと思う。大変だったが、ここからの竹田城を眺める絶景は格別であった。
  6. TAOCA COFFEE JURINJI
    帰宅途中に道の駅とかで家族のお土産を購入予定が、どこも開いておらず、結局家の近くのカフェで焼き菓子を買うことに。バイクは生ものとか、型崩れするものが購入しづらいので(パニアケースがあれば別だが)、お土産購入するタイミングが難しい...

総走行距離:459km(燃費:31.30km/L)

初めてきっちりと燃費を測った。高速に乗っていないにも関わらず、結構燃費いいのね(驚)。もっと燃費は悪いのかと思っていた。

今回は初めて泊りがけでのツーリングであったが、とてもリラックスできて、楽しい時間を過ごすことができた。ホントは伊根あたりまで行きたかったが時間がたりず残念であったが、舞鶴に初めて行けたのは良かった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました