天候
2026/09/11:曇りのち晴れ(最低気温:21℃、最高気温:28℃)
2026/09/12:晴れのち曇り(最低気温:23℃、最高気温:31℃)
服装:モーションプロテクトジャージ(長袖)
クシタニのモーションプロテクトジャージ(長袖)と空調服、メッシュパンツを着た。
Day1
- 出発(15:00)
講習は翌日であるが、9:00-9:20に受付しないといけないとのことで、万が一遅れたときのことを考えて前泊することに。午後過ぎまでWAHで働いてから出発。せっかく明石まで行くので、途中でどこかに寄れないかと考え、以前から気になっていた書寫山圓教寺へ向かうことにした。 - 書寫山圓教寺(17:00)
書寫山圓教寺は、映画『ラスト サムライ』のロケ地としても有名な場所。以前から一度行ってみたいと思っていた。ところが、現地まで来てみたものの、バイクでどこまで行けるのか、どこから入ればよいのかがよくわからない。山の上にあるお寺なので、どうやらロープウェイなどを使って行く必要があるようだ。ただ、それに気づいた時点ですでに時間も遅くなっており、あたりもだんだん暗くなってきた。無理に深追いして暗くなってしまうのも嫌なので、今回は残念ながら断念。かなり興味があっただけに残念だった。今度は時間に余裕を持って、改めて訪れたい。 - 旅館 権現荘(19:30)
書寫山圓教寺を後にして、明石方面へ。とりあえず旅館へ向かうことに。県道65号線を走ったが、これが思っていた以上に走りやすい道だった。交通量もそれほど多くなく、バイクで走っていて気持ちがいい。ツーリングでは、有名な観光道路だけでなく、こういう「普通だけど走りやすい道」に出会えるのも楽しいところ。明石までの移動が、思いのほか快適だった。
今回の宿泊先は権現荘。明石市西新町にある昔ながらの旅館。外観などは昔ながらの旅館という感じだが、館内はきちんと管理されていて、部屋もお風呂も綺麗だった。そして何より、対応してくれたおばあちゃんがすごくいい感じ。こういう昔ながらの旅館に泊まると、ホテルとはまた違った良さがある。駐車場も広く、バイクを停めるのにも特に困らなかった。部屋には冷蔵庫がなかったが、共用の冷蔵庫があるので特に問題なし。明石の中心部で泊まる宿としては、かなり満足度が高かった。 - とりとんたん明石店(20:30)
チェックイン後、夕食は「とりとんたん」へ。チェーン店なので、正直それほど期待していなかったのだが、これが結構よかった。一品料理の種類も多く、串も安い。一人で食事をするにはちょうどよく、バイクで泊まりツーリングをするときの夕食としてはかなり使いやすい店だと思った。この日は、疲れていたのと、次の日講習あるので、早めに寝ることに。
Day2
- 出発(8:30)
朝はパンとヨーグルトを近くのコンビニで調達して食べて出発。今回の目的であるバイクの講習へ向かう。 - 明石運転免許試験場(9:00)
早めに到着して受付を終わらせる。ほとんどが50代以上の?男性。主催者としてはおそらく若い人に参加してほしいのだろうけど、実際安全に興味があるのは悲しいかな高齢者がメインといったところか。講習には、二輪普及協会の方や、白バイ隊員など、参加者と同じ数くらいのスタッフが参加されており、内容もとても手厚く(スラローム、展開、ちどり、ブレーキングなど)、本当にこれが参加費4000円でやっていけるのか心配になるほど。普段一人でツーリングしているだけでは、どうしても自分の癖や苦手な部分に気づきにくいので、こういう講習は非常に勉強になった。個人的には展開が苦手で、なんどもtryかつ質問させていただいた。そのたびに丁寧にご指導いただき、とても勉強になったので、今後も機会があればさ参加したい。 - 夢レンズ(16:30)
せっかく明石まで来たので、夢レンズに寄ってみる。ちょうど先日プロジェクトXで明石海峡大橋の大工事を紹介していたので興味があった。明石海峡大橋の架橋5周年を記念して作られたモニュメントで、明石海峡大橋の生みの親ともいわれる第12代神戸市長・原口忠次郎氏の功績をたたえて建立されたものらしい。せっかくここまで来たので、舞子海上プロムナードにも寄ってみることに。明石海峡大橋の神戸側にある海上の遊歩道で、海面から約47m(ビル8F)の高さにあるらしい。実際に歩いてみると、やはり高い。しかも、これだけ巨大な橋なのに、吊り橋だからなのか、若干揺れているようにも感じる。私は高所恐怖症なので、とにかく怖かった。 - バイク屋
講習にて、フットブレーキの上に足のつま先を常に乗せておくように言われた。自分のバイクは、ステップとブレーキの位置がほぼ平行で、足を乗せたままにすると、かすかにブレーキを踏んだ状態になりそうで、外側にずらしていた。講習ではブレーキの位置を動かせると聞いたので、行きつけのバイク屋に問い合わせて寄らせていただくことに。ただ残念なことに自分のバイクのブレーキ位置は変更できないとのこと。今まで通りのやり方で対処していくしかない。しかし、その他ETCのセットの仕方など、いろいろ確認できてよかった。 - 帰宅
帰りは六甲山を通って帰宅。前の車が、その前の車を煽っていた。六甲山を通ると大体このような煽り煽られに出くわす(そんなにゆっくり走っているわけではないのだが)。全部撮られているだろうし、ホントいつも煽るやつはアホかと思ってしまう。何も事故がおこらず良かったが。その後、久しぶりに丸亀製麵によって、最近できたというYAMADA storeでお土産を購入して帰宅。YAMADAは見たこともない商品が多く、とても良かったのでまた行きたい。
総走行距離:226km(燃費:23.5km/L)
これまで燃費は約30km/L程度であったが、講習でローとセコを多用して消耗しまくったので、それでこの燃費なら納得である。
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