【映画感想】アリー スター誕生

エンタメ

映画を観るまでの経緯

以前から観たいと思っていた映画だったので、この機に観ることに。

観賞場所(鑑賞日)

電車(2026/5/27)

解説

歌の才能を見いだされた主人公がスターダムを駆け上がっていく姿を描き、1937年の「スタア誕生」を皮切りに、これまでも何度か映画化されてきた物語を、新たにブラッドリー・クーパー監督&レディー・ガガ主演で描く。音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に飛び込んでいくが……。世界的歌姫のガガが映画初主演でアリー役を熱演。もともとはクリント・イーストウッドが映画化する予定で進められていた企画で、「アメリカン・スナイパー」でイーストウッドとタッグを組んだクーパーが初監督作としてメガホンをとり、ジャクソン役でガガとともに主演も果たした。第91回アカデミー賞で作品賞を含む8部門でノミネートされ、主題歌賞を受賞した。約12分間のシーンが追加された「アンコールバージョン」も一部限定上映。

映画

登場人物

スタッフ
製作:ビル・ガーバー、ジョン・ピータース、ブラッドリー・クーパー、トッド・フィリップス、リネット・ハウエル・テイラー
製作総指揮:ラビ・メータ、ベイジル・イバニク、ニーハ・カイケンダール、スー・クロール マイケル・ラピーノ、ヘザー・パリー
脚本:エリック・ロス、ウィル・フェッターズ、ブラッドリー・クーパー

キャスト
アリー:レディー・ガガ
ジャクソン・メイン:ブラッドリー・クーパー

映画.com

感想(ネタバレあり)

夢を諦めていた女性がスターに駆け上がっていく姿を描いた映画。さすが、レディーガガの歌唱力は素晴らしく、ぜひこの映画は劇場で観たかった。一方で、演技も素晴らしいと感じた(演技の良しあしはよくわからないが)。映画はストーリーも各俳優の演技も素晴らしいのだろうが、特に内容的に自分に刺さるものはなく、結構退屈な部類の映画であった。

一方で、この映画の何がすごいかといえば、ブラッドリー・クーパーのカッコよさである。ここまでのオッサンでこれほどのカッコよさと色気を感じさせるのは、他のハリウッド俳優陣でもなかなか難しいのではなかろうか。この映画では、その点が一番気になった。

あと結局最終的にジャックは自殺してしまうのであるが、ちょっと同業者にディスられたくらいで自殺していては、命がいくつあっても足りない。素晴らしい曲を提供アーティストといわれる人というのは、人間関係においてはとても繊細なのかもしれない。現実社会でもそう感じてしまう...

映画情報

タイトル:アリー スター誕生
公開年:2018年
上映時間:136分

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