20261022バイクツーリング

バイク

天候

2026/10/22:晴れ(最低気温:17℃、最高気温:24℃)

服装:モーションプロテクトジャージ(長袖)

クシタニの冬用上下(内側ダウンはなし)に、クシタニの下には、インナーではない普通のTシャツとプロテクターベスト。クシタニの胸部プロテクターも付けたので、胸部は二重のプロテクト。今回はナイトツーリンで初めての高速走行であったので、暑くもなく寒くもなくちょうどよかった。

ツーリングコース

  1. 西宮浜を出発(19:30)
    今回のツーリングの目的は、夜にバイクで走るとどんな感じなのかを試すこと。もうひとつは、高速道路に初めて乗ることと、前オーナーがつけてくれていたETCがちゃんと動作するかを確認することである。これまでのツーリングは、休日に時間をとって日中に出かけることが多かった。しかし、仕事が終わったあとでも、少しだけバイクに乗って気分転換できるのであれば、バイクに乗る機会も増やせるはず。今回は遠くまで行くのではなく、仕事終わりでも気軽に走れるくらいの距離で、夜の道路がどんな感じなのかを確認することにした。
  2. 中島PA(泉大津方面)
    まずは西宮浜から阪神高速湾岸線に入り、泉大津方面の中島PAへ。無事にETCも起動して、高速にのれた。乗ってすぐに100キロくらいまで加速したが、それから結構な風と周りの車の速さに結構ヒヨってしまい、プルプル震えながらの走行であった。一般道ではほとんど風は感じなかったが、ちょっと高い位置だとこんなにも海風を感じるものなのか。これは、風が強い日はとてもではないが、高速は乗れんな。恐ろしすぎて。
  3. 湾岸舞洲出口~Hotel The Day Osaka
    中島PAで休憩したあと、湾岸舞洲出口まで頑張って走り高速道路を降りる(降りるときもETCは適切に動いてくれた。ただいくらかかったのかまでは不明)。今回の目的地は舞洲。大阪市内から近く、夜に少し走りに行くにはちょうどよい距離である。舞洲にあるHotel The Day Osakaの周辺まで走り、島の北側をバイクで通ってみた。
  4. 湾岸舞洲出口から再び高速道路へ
    舞洲を走ったあとは、湾岸舞洲出口から再び阪神高速へ。帰りは神戸方面に向かう。そして再度中島PA(神戸方面)へ立ち寄る。ここで、缶コーヒーを購入して飲んだ。神戸方面のほうは、コンビニと二階の休憩場があり、泉大津方面よりも寛げる感じであった。その後、無事に西宮浜で高速を降りた。

総走行距離:?km(燃費:?km/L)

今回は測っておらず距離と燃費は不明。以下はリフレクション。

  • ミラーの位置
    バイクで高速にのったら、風が強すぎて前傾姿勢をとった。そうすると、いつも前傾でない状態に合ったミラーの位置のため、ミラーがとても見づらかった。どうすればよいかAIに聞いたら「ミラーを前傾姿勢だけに合わせるのは避けてください。 普段の姿勢でも後方を確認できることが重要」とのこと...そんなどちらも満たす奇跡のような位置が存在するのであろうか。バイクの説明書においては、「ミラーは実際の運転姿勢を基準に調整し、肩が少し映る程度で後方を広く見渡せるようにすることが推奨されています。」とのこと。
  • 風対策
    特に横風が強く、緊張で肩に力がはいっていたが、AIによると、「どうしても風が強いときは、速度を落とす。次に、腕を突っ張らず、肩の力を抜きます。横風に対しては車体の動きを感じながら滑らかに対応するのがよい」とのこと。
  • 仕事終わりに短時間でもバイクに乗れるのであれば、休日に遠出するだけでなく、平日の夜にもバイクを楽しめる。今回のような近場のルートを開拓しておくのも、今後のバイクライフにはよさそうだ。

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