20261006バイクツーリング

バイク

天候

2026/10/06:晴れのち曇り(最低気温:19℃、最高気温:26℃)

服装:モーションプロテクトジャージ(長袖)

クシタニのモーションプロテクトジャージ(長袖)と空調服、メッシュパンツを着た。クシタニの下には、インナーではない普通のTシャツ。もう少し厚着するか迷ったが結局このスタイルに。想像どおり、山の中は結構さむかったが、正午前後や日の当たる場所ではちょうどよく気持ちよかった。

今日で夏用の服は終わりになりそう。これまで、クシタニとメッシュパンツは、プロテクター付けたまま洗っていたが、今回はシーズン最後になりそうなので、以下のようにちゃんと洗った。

  1. プロテクターをすべて外す(メッシュパンツのほうが黄色のプロテクターで、他クシタニはすべて黒)
  2. 洗面器に洗濯用洗剤を一滴たらし、濡れた衣類を入れて手洗い。なんどかすすぎ、日陰干し。

ツーリングコース

  1. 出発(9:30)
    今日は偶然有給がとれたので、丹波市方面へ気軽な日帰りツーリングにいくことに。秋のツーリングシーズンということもあり、道中はバイクも多かった。暑すぎず寒すぎず、ようやく一番気持ちの良い季節がやってきたという感じである。
  2. 高源寺(12:00)
    寺に行く前に、近くでランチするところを探したが、つぶれていたり閉まっていたり...しかたなくローソンに入ることに。賞味期限が近づいた値引きのサンドイッチとカップちゃんぽんで350円とは破格。
    ランチ後高源寺へ。紅葉の名所として有名だが、紅葉シーズン前の平日ということもあり、来訪者はゼロ。境内には大きな木々が立ち並び、石には苔がはえており、とても凛とした雰囲気のなか、静寂を独り占めできて、とても贅沢な時間をすごせた。
  3. 道の駅 杉原紙の里・多可、青玉神社(13:30)
    今回の目的地は高源寺だけだったが、帰宅途中に道の駅 杉原紙の里・多可と青玉神社が見えてきたので寄ることに。神社は、静かな山里にある神社で、周辺もとても落ち着いた雰囲気だった。道の駅には、先に2人のライダーが立ち寄っていた。ちゃんと装備をしたテネレ700と、使い込んだネイキッド。お土産売り場に入ると、二人の男性とすれ違った。服装をみただけで、どちらのバイクのライダーか一発でわかった。一人はカジュアルでおしゃれな感じ、もう一人は高そうなバイクスーツ(ちゃんとプロテクターとかしてる)を着ている。前者がネイキッド、後者がテネレである。バイクを装備も含め綺麗に仕上げている人は、自分自身もちゃんとプロテクターとかして、自分にも金かけている感じがある。これは、どこでライダーにあってもそう思う。
  4. 六甲山トンネル(16:00)
    帰りは六甲山トンネル経由で帰宅することにした。今回のツーリングの目的のひとつが、バイクに装備されているETCの動作確認である。中古で購入して最初から付いていたのだが、これまでは問題ないとは思いつつも、実際に高速道路を利用してみないとちゃんと動くか少し不安が残っていた。料金所に近づくと若干緊張したが、結果は全く問題なし。ETCゲートもスムーズに開き、無事通過できた。当たり前といえば当たり前なのだが、一度正常動作が確認できると安心感が違う。今後はもう少し遠方へのツーリングにも気軽に出かけられそうである。
  5. 帰宅(16:00)
    家に帰宅する前に、二輪館によって、洗車しようとしたが、掃除用具を購入せよとのことで、今回の洗車はあきらめた。次回は、洗車セット(500円くらい?)を購入して、ちゃんと持って帰れるようビニール袋と、ふき取り用のタオルを2枚ほどもっていくことにしよう(1枚ついているそうだが、それでは足りないと思われる)。

総走行距離:192km(燃費:27.4km/L)

今回は30km/Lいかなかったが、結構高い燃費。

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