運転前のチェック
点検は、「豚と燃料」で覚えておく。
- ブレーキ
前後きくか、実際にたしかめる。ブレーキのフルードオイルが入ってるか目視確認 - タイヤ
センタースタンドをたててから、タイヤを回しながら、スリップマーク△の減りを確認。また、すり減りがないか、なにか刺さってないか。 - 灯火類
ブレーキランプなど、ちゃんとついてるか確認 - 燃料
十分な量はいっているか確認
洪水時の運転
最近日本各地で洪水が頻発している。特にアンダーパスでの事故が多い。目安として、アンダーパスを通るときは、車もバイクも、車輪半分水につかるまでが限界。
ニーグリップ
「ニーグリップ=常に膝を全力で締める」ではない。そもそも疲れてしまう。強いブレーキング、低速走行、S字・クランク、コーナリングのときなどに締める。また全力で締めるのではなく、実際には「膝だけ」ではなく、内もも・膝・くるぶしなど下半身全体で挟み込むイメージ。力みすぎると、体全体に力が入ってしまってよろしくない。ただ、レーサーや白バイ隊員など、プロは、結構強く挟み込むようだ。また、体の位置を調整してバランスを保つことができれば(からだの重心をとる)、手放しもできる。
展開(Uターン)
ターンする際に目標の方を目視すると、体がそちらのほうに向いて自然と曲がることができる。綺麗に回ろうとして、ちょこちょこ足元を見るのではなく、目標のほうをみて、一気にサクッと思い切ってターンする。また、その際顎を引いて、目線だけではなく顔を目標のほうにむける。さらに、大げさにいうと、へそを目標のほうにむける。
ギアを下げれないときの対処
サードのまま交差点で止まったとき、セコやローに入りづらい場合がある。そのような時は、少しクラッチを緩め、エンジンを若干つなごうとしてみると(半クラ状態)、すぐに低いギアに入りやすくなる。そうすることで焦らずに対処できるようになる。これまで何度も焦ってキックしたり、車体を揺らしたりしていたが、そんなことせずに済みそう。
フットブレーキの足の置き場
右足は常にフットブレーキの上においておく(いつでもブレーキかけれるように)。ブレーキの位置が高い場合は(常に踏んでブレーキがかかってしまいそうなバイクは)、フットブレーキの位置を下げるよう調整してみる。アドベンチャーやオフロードバイクは立って乗る時を想定して、フットブレーキが高めに設定してあるようだ。
サングラス
サングラスをしてバイクを運転しているときにトンネルに入ると、急に視界が悪くなる。特に田舎の整備が行き届いてなさそうなトンネルはランプも少なく、真っ暗になって視界が悪く危ない。とはいえ、途中で止めたり、ヘルメットを脱いでサングラスを外すことができない。以下に解決策を示す。
- 「調光レンズ」が備わったサングラスを着用する
調光レンズとは、zoffのホームページでは、「紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化するレンズです。屋外に出て紫外線が当たるとカラーレンズに変化し、屋内などの紫外線が当たらない場所ではクリアなレンズに戻ります。メガネとサングラスを掛け替える手間が無く、1本で2通りの活躍をします。」と記載されている。これならトンネルに入ってからすぐにクリアなレンズに変化するみたいなので、よさそうだが、どれくらいのタイムラグで変化するのかが気になるところ。 - トンネルに入ったら顎を引いて上目遣いでサングラスの隙間から見る
トンネルといっても何十キロも続くわけではないので、数分間上目遣いでやり過ごせるなら、手軽で比較的安全でもあるように思う。
スマホホルダー
iphoneは、振動(手振れ補正機能が狂う)や熱(夏場など熱い日はパフォーマンスが落ちる)に弱く、スマホホルダーで固定してナビとして使わないほうがよいとショップ店員にアドバイスいただいた。そこで、スマホ用のウエストポーチにスマホを入れ、それをウエストなど体に巻き付けるのではなく、首からかけておく(内側に画面がくるように)とよい。信号待ちなどで、下を向いたら地図が見えるし、振動の問題も回避することができる。首掛けのスマホケース(プールで使用するようなクリアなものなど)で首に吊るすのでも良いが、強度に不安があるのと、バッテリーを入れることができないことが難点。
防寒具
真冬はナイロンジャケットの下にスウェットを着込んでおけば、最低気温が0℃くらいでも大丈夫だった。
- ネックウォーマーがあればマフラーは不要。何を巻いたところで、体の中にも風は入り込むため、荷物になるのでマフラーは不要
- ナイロンジャケットのパンツは長めに作られているが、くるぶし部分が露出して寒かったので、くるぶし部分をガードする防寒具はあったほうがよいかも。
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