20260505バイクツーリング

バイク

天候:晴れ(最低気温:10℃、最高気温:22℃)

とても良い天気だった。最低10℃ということは、帰りは少し寒そう。

服装:ナイロンジャケット

ナイロンジャケットとパンツを着用。上半身はロンTの上にプロテクター、下半身は迷彩のインナーの上にパンツをはいた。昼間は若干暑かったが、全体を通してちょうどよかった。夕方陽が落ちて以降、特に六甲山は若干寒かった。

ツーリングコース:

  1. 自宅出発(9:00)
    自宅近くのパーキングからスタート。なんとガソリンの4分割ゲージのうち、1つを若干下回っているくらいだったので、すぐに給油せねばと、越木岩の北のガソリンスタンドで、さっそく給油。しかし、わずか8.8Lしか入らず。もしかして、結構半分くらい入っているのに、少なく表示してしまうバグとかがあるのであろうか...
  2. 山猫家(12:00)
    バイカーが集まる!?ライダーズカフェへ寄ることに。満員で30分ほど待つことに。録画していたニュースを見たり、SUPIFULやったりで、待ち時間はあっという間に過ぎた。
    チキンカツサンドを注文。あまりの大きさにビックリ。手でもってかぶりつくことは難しそうだったので、フォークとナイフでいただいた。ほかのハンバーガーやトルコライスなどもおいしそうだったが、何せいずれもすごいビッグサイズ。
    カウンターの端に座ったが、隣に常連風の女の人が我が物顔で入ってきた。「●●ちゃん元気ー!?」と店員に話しかけていたので、かなりの常連かとおもいきや、厨房の奥から「カウンターの女性、まだオーダーとってないよ」とスタッフの声が聞こえてきて、知らんのかい?常連ちゃうんかーって感じであった。本人にも聞こえてそうだったが大丈夫だろうか。
    食べ終わりトイレに行ったら、なんと鍵が開かずトイレから出れなくなってしまった...ちょうど携帯を持っていたので、店に電話してスタッフの人に駆けつけてもらうも鍵はなかなか開かなかった。そんななか、客の中に電気工事業者?の方がいて、ドリルを持ってきてドアノブを外して開けてくれた。こんな狭いところに長時間閉じ込められたらさすがにしんどいと思っていたが、10分ほどで脱出できた。業者の方にホントに感謝である。もしかして、自分の扱い方がわるく、鍵を壊してしまったかな!?と思って、スタッフの方に謝ったが、こちらこそすいませんでしたと逆に謝られ、とても対応のいい、優しいスタッフの方々であった(119番通報までしてくれていたらしい。結局キャンセルしたが)。
  3. 鶉野飛行場資料館(14:30)
    大東亜戦争のときの戦闘機や資料、特攻の方々の遺書などが展示されている資料館。さらに、大東亜戦争における日本の立ち位置などが説明されており、さらにすごい狭い資料館に複数のスタッフがおり、戦争についての説明までしてくれるという至れり尽くせりの資料館であった。自分も戦争や過去の歴史についての理解はあまり深いほうではないが、大東亜戦争は、日本が残虐で悪いというスタンスの記録も多いような気がするが、実はアジアの人々からすると欧米人からアジアを守ってくれるために、日本が一肌脱いで頑張ったんだということが、各国の要人からコメントとして掲載されており、新たな驚きであった。要人のなかにはスカルノ大統領の写真もあり、その元?奥さんであるデビ夫人は、今はバラエティなどで見るが、壮絶な人生を送ってきたのだなと感じ入った。特攻の人の手紙は、20歳前後の若者の手紙であり、とても見ていられない。鹿児島の知覧の博物館を見た時も思ったが、なぜこんな20前後の若者を特攻に行かせたのであろうか。その親の世代である40、50歳代のおっさん、爺さんレベルの人が、子供を生かせるくらいなら、自分が行くと言う人はいなかったのであろうか。未来のある若者にこんなことをさせるなど、言語道断であり、なんとも情けない連中であると心から軽蔑してしまう。また、飛行機のタイヤの解説を受けているとき、当時ドイツ人捕虜が福岡県久留米市におり、彼らがゴムの製造を久留米の人(石橋家)に伝授したとのことであったが、ホントであろうか。以前住んでいたが全くそんな話は聞いたことがない。また、久留米は医者の町であり、焼き鳥の部位をダルムやヘルツなど、医学用語(ドイツ語)で言う習慣がある。これももしかして、ドイツ人捕虜経由なのであろうか...
    その後、近くの鶉野飛行場戦争遺跡に行って、当時の戦闘機(実物)を見に行った。向かうと、田んぼの中にポツンと戦闘機が置いてあり、飛行機を見ていると、そこにいたスタッフの方から、「200円払えば(寄付)戦闘機のコックピットに乗ってもいいで!」と言われ、思わず、マジで!!??と聞き返してしまった。今後このような経験はできないであろうと思い、さっそく寄付して、座らせてもらうことに。実際に座ってみると、もっと狭いと思っていたが、比較的大柄な人でも普通に座れるくらい余裕がある感じであった。実際に座らせてくれるところがあるなんて、と思って聞いてみたら、はやり全国でもここだけではないか!?とのことであった。
    次に、また近くのsoraかさいに行って、今度は戦闘機の模型や当時の資料などを見学した。ここでは家族にお土産を買ってそろそろ帰ることに。
  4. ALOHA CAFE Pineapple 西宮山口店
    夢中で走っていると、あっという間に西宮市の山口町に着く。帰宅するまえに、少しカフェで一休みとおもい、ハワイアンカフェに寄ることに。スイーツはどれもパンケーキなどどっかりしたものばかりだったので、仕方なくパイナップルカフェラテを注文した。久しぶりにこんな甘い感じのドリンクを飲んだが、結構おいしかった。
    そこから帰宅するつもりが、GWで西宮のインターからが劇混みしており、ルートを変えて、六甲北有料道路を通って帰宅することに。バイクで有料道路を通ったのは初めてであったが、モタつかず料金を支払えた。また、かなり迂回する形になったが混んでおらず結構はやく帰宅できたのはよかった。やはり連休の遠出はやってはいけないと改めて思った。自分には平日有給をとってからのツーリングが合ってそうである。また、今度からは、ETCを常備しておく必要があると痛感した。六甲山は土日祝はバイク通行止めの道路が多くややこしい。こんなときAIですぐに確認できるのはとてもありがたい。あと、バイクにのると天気予報の気温からマイナス5℃くらいの体感だが、六甲山はマイナス8℃くらいな感じである。いつ通っても寒い...

総走行距離:150kmくらい?(燃料:メーターが1マス減ったくらい)

今度こそ、ちゃんと燃費を測る。

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