20260417バイクツーリング

バイク

天候:晴れのち曇り(最低気温:13℃、最高気温:24℃)

かなり暖かそうだが、山の中を走るため、厚着していくとする。

服装:ナイロンジャケット

バイクを購入したと同時に購入したナイロンジャケットとパンツを着用。上半身はロンTの上にプロテクター、下半身は迷彩のインナーの上にパンツをはいた。特に暑くも寒くもなく、ちょうどよかった。夕方陽が落ちて以降はナイロンジャケットでちょうどよかった(チノパンとパーカーとかでは、我慢できないほどではないにしても、少し寒さを感じたと思う)。

バイク

これまでレンタルバイクを利用していたが、とうとう自分のバイクを購入したので、今後は自分のバイクで好きな時に好きな場所にいける。

ツーリングコース:

  1. 自宅出発(9:00)
    自宅近くのパーキングへ歩いていく。これまでレンタルバイク屋まで時間をかけて行ったころに比べると、とても楽である。
  2. soto cafe(11:00)
    元同僚と久しぶりのランチ。早めの合流を希望されたので、開店と同時に待ち合わせた。ハンバーグとチキンカレーのランチがあったが、ハンバーグが人気とのことでそちらを選択。店内の雰囲気もおしゃれで、とても居心地がよかった。また、天気がよかったので、入口付近の外の席もよかったかもしれない。ランチもとても美味しかった。お互いの近況を話せてとても楽しかった。話過ぎてあっというまに二時間が経過し、追加でティラミスとコーヒーを注文。スイーツ全般おいしそうであったが、ティラミス最高だった。さらにしゃべりまくり、結局トータル3時間。惜しみつつ、別々の帰路へ。
  3. グンゼ博物苑(15:10)
    元同僚と別れて、以前から行きたかったグンゼ博物苑へ。途中の道は、平日のためかほとんど車もなく、とても走りやすい山道・峠道でとても楽しかった。今回通った「生瀬→R33→R319→R12→R173」という道を気に入ったため、今後ソロツーのときはこのルートを通りたい。ただし、道中警察を3度も見かけたので、スピードは抑える必要がありそうである。
    グンゼに着いたときは、すっかり15:00を回っており、見学は16:00までとのことであったので、急いで見て回った。グンゼは小学生のころから数十年愛用しており、他にもいろいろな下着を試したが、グンゼを超えるものは今のところない。着心地が圧倒的に良いのである。博物苑を見て思ったが、多少材料費がかかっても客のために最高の肌着をつくる気合と執念のようなものが感じられた。おそらく創始者の方の思いが素晴らしく、志あるところに道ありというのは本当だなと感じた。ほかにもグンゼの寮生活、瞑想や体操、教育や社内イベントなど、今でも重要と思われていることをこんな昔から実践されていたのだなぁと感動した。大切なことは昔から本質的に変わらないのかもしれない。今度時間をかけてゆっくり見たいところである。

総走行距離:200kmくらい?(燃料:メーターが1マス減ったくらい)

自分のバイクを購入したら、給油がおっくうになって、まだちゃんと燃費を測ったことがない。いつか気が向いたら図りたい。

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