経過
おそらく2008年くらいに初めて口唇ヘルペスにかかったように記憶している。それから、ストレスが極度にかかったときなど年に1,2回は発症していたように感じるが、2020年に突発性難聴が発症してから、口唇ヘルペスの発症頻度が極端に減ったように感じる。何か関連があるのだろうか。これまでいろいろな耳鼻科、皮膚科の先生(4人ほど)に両者の関連を聞いてきたが、関連あるという意見はこれまで得られていない。
ヘルペス発症歴
- 2026/1/2
下唇の真ん中よりも少し左側に、小さな腫れがでてきた。ヘルペス特有のピリピリ感がなく、もしかすると醤油(年末年始、刺身など醤油を使う機会が多かった)による腫れかもしれない。醤油のような強い塩分を含む食材をとると、口の周りが荒れることがあるらしい。へスぺスだったらいけないので、アスペンを服薬した。
ヘルペスの発症原因
一般的によく言われる原因と、自分自身強く感じるもの。
- 疲労・ストレス
仕事が立て込んだ時やストレスを強く感じているときに、発症が集中するため、納得の原因である。自分の発症の原因の9割はこれであろう。 - 紫外線
夏場、強い紫外線のもとでゴルフをしたときに発症したことがあり、関連あるように思う。 - 暴飲暴食
2026年年明けは、まったく疲労・ストレスがないにも関わらず発症した。もしかして関連ある?
ヘルペス発症後の対策
- バラシクロビル錠500mg「アスペン」
はやりこれが最も効果がある。発症してすぐに服薬することで、治癒をかなり早められる実感がある。 - アシクロビル軟膏5%「カクール」
アスペンの効果に比べると、添え物程度の効果を感じるが、アスペンを服薬して併せて塗布することで、安心感はある。 - ウイスキー
過去に発症して、水膨れになったとき(熟したとき)、ウイスキーの原液を患部に浸しながら飲んだことがあった。そのとき、強烈な痛みがあり、消毒されている感があった。その後速やかに治癒した記憶があり、もしかして強いアルコールは治癒に効果があるのかもしれないと感じた。ただ、その後も同様の方法で治癒を試みたが、特に即効性は感じなかったため、たまたまかもしれない。
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