【書評】肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方

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本書を読むまでの経緯

まさに、お酒と甘いものが大好きで、何とか減らしたいと思っていたので、読んでみた。

本書の構成と要点

本書の章の構成および要点は以下のとおりである。

Part1 お酒を一生楽しめる飲み方

筋トレの後にお酒を飲むと筋肉の合成が妨げられる。ちなみに筋トレ前に飲んだとしても同じことである。筋トレ後に飲酒すると、筋肉の合成率が30%ほど低下する

飲み会中は、飲酒中になるべく水を飲むようにする。ビールを1リットル飲むと1.1リットルの水が体から出ていく。

一生で飲める飲酒量は限度がある。男性は1,520キログラムのアルコールが限度である。これは1日あたり100グラム程度のアルコール量になる。これ以上になると肝硬変になるリスクが高まる。

Part2 甘いものを一生楽しめる食べ方

お酒を飲まなくても、糖分の摂りすぎで、非アルコール性脂肪性管疾患が急増する。

甘いものを食べると疲れが取れると言うのは嘘である。逆に疲れを呼び起こしてしまう。脳の疲れを癒すためには、甘いものでなく、リフレッシュできる軽い運動が良い。

感想

筋トレを理由になるべくアルコールは控えていきたいと思う。

書籍情報

書籍名:肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方
著者:尾形 哲
出版社:‎KADOKAWA
発売日:2023年09月21日

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